阿波銀行 【東証プライム:8388】「銀行業」 へ投稿
企業概要
当行及び連結子会社では、投資効率を重点に緊急を要するものから優先して設備投資を実施しました。
セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
銀行業の店舗関係では、大阪支店京阪出張所を京阪法人営業部(大阪府枚方市)として、松山支店今治出張所を今治法人営業部(愛媛県今治市)としてそれぞれ開設したほか、南大阪支店(大阪府大阪市)、山城支店(徳島県三好市)を移転し、佐古支店(徳島市)を建替えのため一時的に移転しました。また、佐古東支店(徳島市)を佐古支店(徳島市)内に、半田支店(徳島県美馬郡)を貞光支店(徳島県美馬郡)内に、宍喰支店(徳島県海部郡)を海南支店(徳島県海部郡)内に、八万支店(徳島市)を二軒屋支店(徳島市)内に、三好支店(徳島県三好郡)を加茂支店(徳島県三好郡)内にそれぞれ店舗内店舗として移転しました。このほか、鴨島センター(徳島県吉野川市)において基幹設備を改修しました。
リース業においては、連結子会社の阿波銀リース株式会社において、本社(徳島市)を新築移転しました。
この結果、当連結会計年度の設備投資等の総額は19億円となりました。
このほか、業務の効率化とお客さまのニーズにお応えするため、無形固定資産(ソフトウエア)についても総額11億円の投資を実施しました。
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