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ソウル半導体がドイツで開催された世界最大のライティング・エ… 2022年10月03日 13時27分

韓国・安山--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的に認められた光学半導体メーカーのソウル半導体(KOSDAQ:046890)は、2022年10月2日から6日にドイツ・フランクフルトで開催される「ライト+ビルディング2022」に参加し、高効率・高性能LED照明ソリューションを披露します。この照明フェスティバルは、世界最大の照明エキスポの1つであり、世界55カ国から20万人以上の来訪者が参加します。




ソウル半導体は、差別化された照明システムを展示する予定であり、これには、「WICOPテクノロジー・ベースの高効率照明ソリューション」と「自然光再現のためのSunLikeテクノロジー」が含まれます。


WICOP高効率照明システムは中高出力のソリューションで、景観・園芸照明や街路照明に主に利用されます。これらのソリューションは信頼性で既存ソリューションを上回り、特性としては、発光効率が業界最高水準の190 Im/W、寿命は10万時間を超える長寿命となっています。


WICOP照明ソリューションは、多様な形式とサイズの照明システムに対応できるコンパクト・モジュールの形式で提示され、植物生長用の「3030E/H」、高熱放散特性を持つ「Z5M4/Z5M5」、マイクロ&高出力光源の「5050-S4」が含まれます。


ソウル半導体は、自然光再現技術のSunLikeを体験するためのブースを設置する予定です。訪問者は、一般技術と「SunLike技術に基づく自然光技術」での色を比較して自然な色を体験することができます。


さらに、5日間の展示期間の間に、影響力のある招待講演者が特別技術セミナーを開催します。光関係の特別講義には、王立美術学校のShelley博士による「フルスペクトルLEDの子供、大人、高齢者にとっての特性」とリュブリャナ大学のMatej博士による「太陽光利用のための未来の技術」が含まれます。


ソウル半導体照明チームリーダーのLee Sung-jin(Lee, William)は、次のように語りました。「多様な製品で構成されるLEDラインアップを基盤として、ソウル半導体は、最適化された照明ソリューションを顧客に提供していきます。世界最大数のLED特許を保有する当社は、その革新的ソリューションと技術的能力を基盤として世界のLED市場の拡大をリードしていきます。」


また、「世界的に著名なLED専門家と企業が集まるこのエキスポは、ソウル半導体が差別化された照明技術企業としての立場をさらに強化する機会となります」とも述べました。


ソウル半導体は、世界最大数(1万8000件以上)のLED特許を保有し、国内のLED市場シェアで1位、世界では3位となっています。


ソウル半導体について


ソウル半導体は、キャプティブマーケットを除いたランキングで世界第2位のグローバルLEDメーカーであり、18,000件以上の特許を保有しています。ソウル半導体は、差別化された製品ポートフォリオに基づき、幅広い技術を提供し、屋内外の照明、自動車、携帯電話やコンピュータのディスプレイなどのIT製品、さらにはUVエリア向けの革新的なLED製品を量産しています。世界初の開発・量産製品は、LED業界のスタンダードとなり、パッケージレスLED「WICOP」、高電圧AC駆動LED「Acrich」、従来の10倍の出力を持つLED「nPola」、最先端の紫外線クリーン技術LED「Violeds」、全方向発光技術のフィラメントLED、自然な太陽光スペクトルを持つLED「SunLike」など、世界市場をリードしています。ソウル半導体に関する最新情報は http://www.seoulsemicon.com/jp/ を参照ください。


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Contacts


Seoul Semiconductor Co., Ltd.
Jinseop Jung

Tel: +82-10-5472-8732

Email: jjs8732@seoulsemicon.com

国立情報学研究所、学術情報ネットワーク「SINET6」の情報通信… 2022年09月30日 14時00分


ジュニパーのMXシリーズが日本全国70拠点を400Gbps網でつなぎ、安定的かつ高性能な情報通信基盤を実現

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ジュニパーネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:古屋知弘、以下、ジュニパーネットワークス)は本日、国立情報学研究所(所在地:東京都千代田区、所長:喜連川 優、以下、NII)が運営する学術情報ネットワークSINET 6の情報通信基盤に、ジュニパーネットワークスのソリューションが採用されたことを発表しました。これにより、SINET 6は国内接続網における400Gbps化、接続拠点の増設、冗長性とセキュリティの強化を実現しました。



採用の背景


NIIが構築・運営するSINET(Science Information NETwork)は、日本の最先端学術情報基盤構想の中核に位置づけられ、全国の大学・研究機関が共同で活用している情報通信ネットワークです。現在では、日本全国の900を超える大学や研究機関の情報通信基盤として300万人以上のユーザーを接続し、米国・欧州・アジアの研究ネットワークと連携しながら国際的な先進研究プロジェクトを支えています。1992年に最初のSINETが整備されて以来、4~6年ごとの更新のたびに最先端技術や画期的な手法を取り入れながら高速で信頼性の高いネットワーク環境を実現することで、国内外の共同研究や遠隔教育を支援してきました。


昨今では、データ量の爆発的な増加と、データ分析のニーズ拡大により、より高速・広帯域かつ使いやすいサービスが求められるようになっています。また、小中高校を含む教育分野でもSINETを応用しようという動きが活発化しており、GIGAスクール構想やSociety 5.0 においてもSINETの活用が期待されています。こうしたニーズに対応するため、NII は10年以上にわたるジュニパーネットワークスとの連携をもとに、SINET 6でジュニパーネットワークスの400Gbps光伝送や5Gモバイル、ネットワーク仮想化(NFV)などの最先端技術を採用することを決定し、ルータネットワークに「MXシリーズユニバーサルルーティングプラットフォーム」と「ACXシリーズユニバーサルメトロルーター」を導入しました。


採用の基準・成果


今回の採用により、SINET 6 では接続拠点数を約1.5倍の70に増設し、同時にジュニパーネットワークスのJunos OSが提供する新技術「PWHT(PseudoWire Headend Termination)」を活用することで、ルーターを二重化する代わりに小型回線多重装置「ACXシリーズ」を設置、コストを抑制しつつ接続拠点におけるアクセス回線の冗長化による信頼性向上を実現しました。またサイバー攻撃対策として、ジュニパーとCoreroのDDoS攻撃防御ソリューションと「MXシリーズ」と連携させ、高速・低負荷・高精度で攻撃トラフィック検知・防御を可能にしました。


SINET 6は2022年4月から本格運用を開始しました。今後はこれまで以上に広範囲な研究・教育への活用が検討されており、ネットワークサービスとしてさらに進化していくことが期待されています。次期 SINET 7では、加入者の増加とともに多様化するニーズに対応するために、ネットワーク運用の効率化・自動化にも取り組んでいく予定です。


本リリースに関するコメント


今回の採用にあたり、国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 准教授 学術ネットワーク研究開発センター 副センター長 博士(工学)の栗本 崇氏は、次のように述べています。「最新かつ最先端のSINETを実現するために、ジュニパーネットワークスにご協力いただき大変嬉しく思っています。ジュニパーのソリューションは、SINET6としての要望を十分に考慮して頂いたもので、先進的な研究やデジタル学習体験の実現を可能にしました。今後何年にもわたって、日本の研究・教育機関を支えていく強力な基盤になると確信しています」


ジュニパーネットワークスの代表取締役社長 古屋知弘は、次のように述べています。「日本の研究・教育を支える最先端の学術情報基盤に、ジュニパーのソリューションを全面的に採用いただき大変光栄に思います。NII様は400Gbpsという先端技術を採用しつつ、コスト効率に優れ、高い信頼性を確保するネットワークを当社のソリューションで実現されました。今後もジュニパーネットワークスは、最先端のネットワーク技術・製品の開発と提供を通じて、SINETの安定的な稼働や進化を支えていきます」


参考資料



  • MXシリーズユニバーサルルーティングプラットフォームに関する詳細


  • ACXシリーズユニバーサルメトロルーターに関する詳細


  • ジュニパーとCoreroのDDoS攻撃防御ソリューションに関する詳細


ジュニパーネットワークスについて


ジュニパーネットワークスは、ネットワーク運用の大幅な簡素化とエンドユーザーのエクスペリエンス向上に注力しています。当社のソリューションは業界をリードするインサイト、自動化、セキュリティ、AIを提供し、真のビジネス成果をもたらします。人々のつながりを強化することにより、福祉、持続可能性、平等性といった世界的な課題を解決できると確信しています。ジュニパーネットワークスに関する詳細な情報は、以下をご覧ください。http://www.juniper.net/jp/TwitterFacebookYouTubeJ-Net(最新情報提供サイト)


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Contacts


<報道関係からの問合せ先>

エデルマン・ジャパン株式会社

矢部、梅澤

Email:juniperjp@edelman.com

オーラン・アライアンスがオープンRANサミット@Fyuzの主要トピ… 2022年09月28日 20時42分



  • オーラン・アライアンスが開催するオープンRANサミット@Fyuz 2022の主要トピックを発表


  • 2022年秋期O-RANグローバル・プラグフェストをアジア、欧州、北米の6会場で開始


  • O-RAN仮想展示会にて新たに36件のO-RAN技術のデモを実施

独ボン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --オーラン・アライアンス:



オーラン・アライアンスが開催する2022年オープンRANサミット@Fyuzの主要トピック


オーラン・アライアンスとテレコム・インフラ・プロジェクトが支えるオープンRANサミット@Fyuzが、2022年10月25~26日にマドリードで開催されます。オーラン・アライアンスはこのイベントのメインパートナーとして、重要なトピックを議題に載せ、最も博識なスピーカーを招きます。


このイベントに参加して、最新のニュースや見解に触れてください。



  • オーラン・アライアンスとTIPの協力


  • 世界中の定評ある通信事業者がオープンRANの課題を克服し、導入を進めている方法を紹介


  • オープンRANのクラウド化の選択肢と現実


  • オープンRANの供給サイドの成果と課題、バリューチェーンの進化に関する洞察的知見


  • 多様な通信事業者のニーズに合わせた豊富なオープンRANの導入パス


  • オープンRANを成功させるために不可欠な試験と統合の方法


  • RANインテリジェントコントローラーの宣伝文句の背後にあるもの、力を与えられたエコシステムがカスタマイズされた通信事業者価値を提供する方法


  • その他の多様な分科会セッション


オープンRANサミット@Fyuzは、テーマを絞ったセッションと食の体験を組み合わせた魅力的な方法で準備されています。登録と詳細については、www.fyuz.eventsにアクセスしてください。


2022年秋期O-RANグローバル・プラグフェスト、アジア、欧州、北米の6会場で開始


オーラン・アライアンスのグローバル・プラグフェストは、よく組織化された試験と統合により、O-RANエコシステムの効率的な発展を実現する上で重要なプラットフォームとなっています。


今年で2回目となる2022年秋期O-RANグローバル・プラグフェストは、6会場で開始されました。現在、登録者数は80社・機関を超え、その多くが複数会場での参加を準備しています。


2022年秋期O-RANグローバル・プラグフェストは、今年12月に終了する予定です。オーランは、最終的な参加者リストを含む結果をO-RANプラグフェスト・バーチャル・ショーケースに追加する予定です。


2022年秋期O-RANグローバル・プラグフェストの構成は下記の通りです。


アジア:



  • KDDI、NTTドコモ、楽天モバイル、ソフトバンク、YRP、YRPCが主催するプラグフェスト・イン・ジャパンには現在、14組織が参加登録しています。これらはアンリツ、カルネックス・ソリューションズ、コムワース、DZS、HCLテクノロジーズ、IPインフュージョン、工業技術研究院(ITRI)、キーサイト・テクノロジーズ(是德科技)、ライトン(光宝科技)、マイタック・コンピューティング・テクノロジー(神達電脳)、NEC、SageRAN Technology(世炬網絡科技)、VIAVIソリューションズ、ウィンド・リバーです。


  • LGユープラスが韓国で主催するプラグフェストには現在、7組織が参加登録しています。これらはシエナ、デル・テクノロジーズ、ETRI、インノーワイヤレス、ジュニパーネットワークス、キーサイト・テクノロジーズ、ベトテル・ハイ・テクノロジー・インダストリーズです。


  • SKテレコムが韓国で主催するプラグフェストには現在、10組織が参加登録しています。これらにはETRI、インテル、HFR ネットワークス、ヒューレット・パッカード エンタープライズ、キーサイト・テクノロジーズ、ウィンド・リバーが含まれます。


欧州:



  • ドイツテレコム、EANTC、EURECOM、オレンジ、TIM、ボーダフォン、BTが主催する欧州合同O-RAN/TIPプラグフェストには現在、36組織が参加登録しています。これらにはアーナ・ネットワークス、アクセラン、ADVA Optical Networking、AMD、Analog Devices、アンリツ、アズコムテクノロジー、カルネックスソリューションズ、キャップジェミニ・エンジニアリング、デル・テクノロジーズ、DZS、富士通、HCLテクノロジー、ヒューレット・パッカード エンタープライズ、IPインフュージョン、ITRI、ジュニパーネットワークス、キーサイト・テクノロジーズ、ライトン、マベニア、MICAS、マイクロアンプ・ソリューションズ、NEC、Net AI、ノキア、オープン・バレー、プレシジョン・オプティカル・トランシーバーズ、レッドハット、リメド・ラブズ、ローデ・シュワルツ、SIAE MICROELETTRONICA、SOLiD、VIAVIソリューションズ、VoerEir、ウィンド・リバー、ヴイエムウェア、シーナ・ネットワークスが含まれます。


北米:



  • ケーブルラブズが北米で主催するプラグフェストには現在、6社が参加登録しています。これらはキャップジェミニ、富士通、ラディシス、ローデ・シュワルツ、サンウェーブ、VIAVIソリューションズです。


  • UNH-IOLが北米で主催するPocFest には現在、15社が参加登録しています。これらはアナログ・デバイセズ、アンリツ、DZS、富士通、インテル、IPインフュージョン、キーサイト・テクノロジーズ、ライトポイント、NEC、ローデ・シュワルツ、SOLiD、VIAVIソリューションズ、テレコム・エンジニアリング・センター、ボーダフォン、ウインド・リバーです。


O-RAN仮想展示会では、新たに36件のO-RAN技術のデモが行われる


オーラン・アライアンスの会員企業は、O-RANを基盤とした実装を進めています。


MWCラスベガスでは、1件のデモが会場で実施されます。



  • VIAVIソリューションズ、ローデ・シュワルツ、AMDは、AMDのリファレンスデザインO-RUのO-RAN オープンフロントホール(OFH)適合性と3GPPプレ適合性の検証の共同デモを実施します。AMD O-RUは、VIAVIの自動TM500 O-RUテスターのほか、R&S SMW200Aベクトル信号発生器、R&S FSVA3000スペクトラムアナライザー、R&S VSE信号分析ソフトウエアによって検証します。このデモは、機能、相互運用性、適合性、性能の試験など、テストベッド全体を単一制御点で管理する先進的な試験プランを示すものです。AMDのブース(W1.720)にてデモをご覧いただけます。


その他の新しいデモはO-RAN仮想展示会で間もなく紹介します。


新たに追加されたインテリジェントRANコントロールのデモは次の通りです。



  • エアホップとヴイエムウェアは、自動化とプログラム機能がPCIの衝突と混乱を効率的に検出・修復し、RANパフォーマンスを最適化する方法を実演します。この提案は、現在のRAN周波数のプランニング、衝突の緩和および最適化の手法(コストと時間がかかり、新しいサービス展開を遅らせ、既存サービスの性能を低下させる)に対する解決策です。


  • セルワイズとヴイエムウェアは、専用RANを含むあらゆるタイプのRAN導入に、プログラム機能をもたらす方法を実演します。例えば、ヴイエムウェアの集中型RICに搭載したセルワイズ製rAppで、EN-DCアンカーを最適化し、専用RANの周波数帯使用を最大化して、収益化につながる性能向上を実現する方法を紹介します。


  • コヒヤーとヴイエムウェアは、通信事業者がRANのプログラム機能を使い、アンテナ、無線装置、機器に一切の変更を加えることなく、モバイル帯域幅を倍増させる方法を実演します。ヴイエムウェアの分散型RICで強化したコヒヤーのスペクトラム・マルチプライヤーxAppにより、サービスプロバイダーは携帯電話やインフラに高額な変更を行うことなく、地方でブロードバンドを有効に運用できます。


  • エリクソンは、CSPがSMOとrAppによって顧客体験を向上させる方法を実演します。EIAP(エリクソンインテリジェントオートメーションプラットフォーム)上で動作するEricsson FLM(周波数レイヤーマネジャー)rAppは、4G/5G RAN導入における複雑なトラフィック負荷分散を管理します。最高の顧客体験を提供するために、ネットワークを自動的に設定し、運営コストを削減し、周波数帯使用を最適化します。


  • グラウンドホッグは、RAN最適化、VIPケア、次世代ネットワーク展開戦略など、移動体通信事業者が現在直面している数多くの課題を検出・軽減するクラウドネイティブなジオロケーションソリューションであるCovMo™を使用してO-CLOUDとインテリジェントRAN制御を実演します。優れた精度と地理的KPIを組み合わせたCovMo™は、加入者が体験するQoSに関する極めて重要な洞察的知見をインテリジェントに提供します。


  • インベンテック(英業達)とNYCUは、システム統合の観点から5G垂直エコシステムを問題なくアップグレードすることでデジタルツインを実現するための第一歩として、O-RAN SMOを工場や学術分野と統合する方法を紹介します。


  • NYCUは、台湾における学術的な5G O-RANフィールドとSMO/xAPPの検証プラットフォームの実演を行います。これは、5G O-RANプライベートネットワークのためのAIアルゴリズムの強化、B5G技術の開発、トレーニング、使用例、B5G/6G研究、PoCアプリケーションの実装、ISO 17025規格に基づく第三者検証のために構築されたものです。


  • Polteとヴイエムウェアは、RANプログラム機能を活用して、正確なサブメーター単位でUEのポジショニングを行う方法を実演します。GPSやWi-Fiではなく、セルラーを主要技術として使い、ヴイエムウェアの準リアルタイムRICの力を活用したPolteのxAppは、IoT資産トラッカーのコストを低減し、バッテリー駆動時間を延ばしながら、屋内外でのグローバルな位置情報を提供します。


  • VIAVIは、無線環境の異常がデータスループットに悪影響を与えた後でUEのユーザー体験(立ち止まり、歩行、運転)を改善するために、複数のxAppを連携させる方法を実演します。


  • ヴイエムウェアとインテルは、xApp パートナーがヴイエムウェアの分散型RIC のコードに統合された Intel FlexRAN E2SM-KPM と E2SM-RC のライブラリーを使用して、セクター内に分散した一連の UE のパフォーマンスを監視・制御・最適化することが簡単であることを実証します。


新たに追加されたオープンRANのデモは次の通りです。



  • アンリツは、O-RANオープンフロントホールの適合性試験を実演します。O-RUの送受信機の特性を、アンリツの信号アナライザーと信号発生器で試験します。このデモは、オープンRANの導入と拡張を加速するために、確実かつ効率的に指定された試験やその他の現実的な試験シナリオを実行するための方法を明瞭に示すものです。


  • ArrayCommは、低消費電力の柔軟な5Gカバレッジソリューションである同社の5G分散型スモールセルを紹介します。ホワイトボックスのBBU、フロントホールゲートウェイ、O-RUで構成されています。BBUは2つのFHGW接続をサポートし、各FHGWは最大12個のO-RU接続をサポートします。5G SA E2Eのデモでは、BBU、FHGW、O-RUを1:2:2でネットワーク化し、アップリンクの高スループットを測定することで高い性能と安定性の試験を示します。


  • ArrayCommは、マーベル製プラットフォームのホワイトボックス基地局を基盤にした5G分散型スモールセルのE2E機能を実演します。O-RAN Option7.2x eCPRI FronthaulインターフェースとSCF FAPIが使用された本ホワイトボックス基地局は、キャパシティーカバレッジを改善するシナリオで広く利用できるほか、クラウドRANとして容易に展開できます。


  • アズコム・テクノロジーは、O-RANベースのマルチRAT 5G RUリファレンスデザインとなるAZR-5000 RUを紹介します。このリファレンスデザインは、初期の5Gネットワークのフィールドトライアルやインテグレーションに利用することも可能です。


  • CIG、アクションテック、キーサイト・テクノロジーズは、オーラン・アライアンスのプラグフェストに参加し、CIG製O-RUとキーサイト製O-DUエミュレーターの間でオープンフロトホール機能を実演しました。


  • ディープシグは、O-RAN O-DUのエネルギー効率を改善しながら5Gアップリンクの容量とスループットを向上させるOmniPHY-5Gニューラルレシーバーソフトウエアの実演を実施します。このデモでは、商用無線管理UEとRIC xAppを使用して、主要なエアインターフェースのKPIと性能を向上させるためのオンライントレーニングを提供します。


  • インフォシスは、同社のプライベート5G向けO-RANソリューションのアーキテクチャー、統合、キーサイトのエミュレーションUEによるエンドツーエンド試験、企業向けインダストリー4.0使用例のオンボーディングを実演します。


  • IS-Wirelessは、ニュートラルホストの形でサポートされるマルチMNOのシナリオを紹介します。このエンドツーエンドのオープンRANネットワークは、コンテナとして自動化された方法であらゆるクラウド上に展開可能で、Open Fronthaul Split 7.2x と3GPP split 2の両方をサポートしています。


  • GDCNiは、O-RANベースの分散型ソリューションと導入モデルを実演し、O-RANオープンインターフェースを使用して複数のベンダーとの相互運用性を達成してみせます。GDCNiのエコシステムは、種々の柔軟な機能と導入オプション(RU、DU、RU+DU、CU+RU+DU、CU+DU+RU+5GC)を含んでおり、顧客の異なる要求を満たすE2E製品ソリューションを実現します。


  • キーサイト・テクノロジーズとシスコは、オープンRAN分散ユニット(O-DU)と オープンRAN無線ユニット(O-RU)のエミュレーション(IxNetwork / Novus)から成る O-RAN Xhaul トランスポートネットワーク試験ソリューションの実演を行い、SRv6 uSIDベースのトランスポートネットワーク要素の性能を検証し、O-LAN WG9(Open X-haulトランスポートワークグループ)で指定された実環境でのフロントホールトラフィックの遅延特性についてのベンチマーク試験を実施します。これにより、ロバストなXhaulトランスポートインフラによる5Gの成功が実現します。


  • キーサイト・テクノロジーズは、ネットワークエミュレーター3による5G導入準備試験を紹介します。オープンRAN分散ユニット(O-DU)とオープンRAN無線ユニット(O-RU)から成るO-RANの導入は、遅延、遅延変動、タイミングの厳しい制約に適合することが要求されます。キーサイトのネットワークエミュレーター3は、実環境のネットワーク動作を再現し、O-RAN適合性と相互運用性の試験に使用され、準最適なネットワーク条件下でのアプリケーションの安定性、SLA、性能を検証します。


  • キーサイト・テクノロジーズは、O-RUシステムオンチップ(SoC)設計に特化したエミュレーションのプレシリコン試験ソリューションであるIxVerify 5G O-RANを紹介します。O-RANに準拠したテスト・スティミュラスをエミュレートされたO-RU設計に送ることができるため、導入後の実際のシナリオにマッチしたビームフォーミング、プリコーディング、復元、iFFTブロックと充実した試験を確実に実現できます。


  • キーサイト・テクノロジーズとユタ大学は、キーサイトのRICtest O-RAN準リアルタイムRIC試験ソフトウエアをユタ大学の「サービスとしてのラボ」自動化フレームワークであるPOWDERに統合しました。この統合により、O-RAN試験のための強力なクラウドネイティブプラットフォームが実現し、O-RAN準リアルタイムRICとxAppの自動型、オンデマンド、ワークフロー駆動型の試験と検証をサポートします。


  • レノボは、機械学習ベースのソリューションをサポートするプロジェクト設計と実験のための現実的なテストベッド環境を提供します。このエミュレーションプラットフォームは、Mininet-WiFiエミュレーターを使用して、O-RANのアーキテクチャーと仕様に従った準リアルタイムRICにKPIを提供します。


  • ライオンズ(莱昂仕)は、オープンフロントホールの適合性とパフォーマンスの仕様を使用して、サードパーティーRAN(O-DU/O-CU)とのO-RU連携動作を紹介します。5つの使用例の実演を行います。2つのケースは、CUS-PlaneをカバーするO-RU/オープンフロントホールの場合です。他の3つのケースは、異なるセルロケーションで、商用5Gコアネットワークに接続して、移動UEの条件下でO-RANのエンドツーエンドのカバリングパフォーマンスを試験するものです。


  • Picocomは同社のPC802 SoC、ボード、PHYソフトウエア、さらにはラディシスのConnect RAN 5Gスタックソフトウエアにより、O-RAN split 7.2アーキテクチャーの相互運用性マイルストーンの実演を行います。PicocomのシリコンはO-DUとO-RUの両方を搭載しており、このエンドツーエンドのデモではO-RANオープンフロントホールインターフェースで接続されています。


  • HTCの新しい子会社であるReignは、モバイル・ワールド・コングレスにおいて、ポータブル5Gプライベートネットワークソリューション(REIGN CORE)を用いて、オープンRANスタックとオープンインターフェースを実演します。このデモで体験いただけるのは、同じ5Gプライベートネットワーク上での自動車の遠隔運転、AIベースの5Gセキュリティーカメラシステム、HTC VIVE Focus 3へのクラウドVRストリーミングなどの規模縮小例です。第二部は、VIAVIの試験装置を使用してのO-RAN E2E試験仕様(O-RAN.TIFG.E2E-Test)の結果検証です。


  • SageRANは、x86プラットフォームとFPGAアクセラレーターカードを基盤にした完全なO-RANホワイトボックススモールセルソリューションを実演し、MIMOとすべての4T4Rをサポートする屋内セル向けのホワイトボックスハードウエアを使用したスタンドアロンのエンドツーエンドの使用例を紹介します。


  • VIAVIソリューションズは、適合性試験を補完する形で、実際のO-RUを用いてO-RANオープンフロントホール性能試験の実演を行います。VIAVIのTM500 O-RU テスターとTMLite UEエミュレーターを併用し、お客さまのO-RUを3GPP物理層上で検証し、O-RUから最高のパフォーマンスが得られることを実証します。これにより、実際のO-DUとの統合や、後の段階でのエンドツーエンド試験の成功率が大幅に向上します。


  • ベトテルは、大規模MIMO 32T32Rと呼ばれる次世代型5Gに向けた最新O-RANを実演します。このデモでは、ベトテルの5G NSA gNodeBを使用して5G商用UEのOTA試験を行います。このgNodeBは、ベトテル製屋外マクロO-RU 32T32Rと統合したインテル製X86 COTSサーバーで動作し、すべてO-RANカテゴリーBアーキテクチャーで構築されています。UEスピードテストでは、ダウンリンクで1066 Mbps (4レイヤー)、アップリンクで60.8 Mbps (1レイヤー)を記録しています。


  • ベトテルは、O-RANオープンフロントホールを基盤としたエンドツーエンドのマクロ8T8Rシステムを紹介します。この統合システムは、商用UE/SIMカード、ベトテルの公衆ネットワーク、VIAVIのUEエミュレーターで検証されており、SU-MIMO 4T4Rを下り最大1.7Gbps、上り最大150Mbpsでサポートしています。


  • ベトテルは、同社の5G NSA gNodeBを搭載した5G商用UEを紹介します。これは、同じインテル製x86サーバー上でベトテルのCU/DUソフトウエアを実行するもので、ベトテルのマクロO-RUと統合されており、すべてO-RAN IP/UDPアーキテクチャーで構築されています。O-DUとO-RUは、トランスポートネットワークで接続されています。これは、ベトテルのC-RANソリューションにとって第一歩となるものです。


  • ウインド・リバーは、O-RAN O2インターフェースを介して、SMOによる分散型クラウドへのCNFオーケストレーションを実演します。SMOとして動作するウインド・リバー・スタジオ・コンダクター(Wind River Studio Conductor)は、O-RAN O2インターフェースを介した分散型クラウドであるウインド・リバー・スタジオ・クラウド・プラットフォーム(Wind River Studio Cloud Platform)と通信します。


  • ウィウィン(緯穎科技)は、インテルおよびWNCと協力して、AOI/AMRアプリケーションに5Gの利点をもたらし、工場自動化の弱点を解決しています。Wiwynn EP100上で動作するウィウィン製のO-RANベース5G SA Sub-6 O-DU/O-CUソリューションは、O-DU/O-CUの要件を満たし、設定作業を軽減するものです。


  • WNCは、NGバックホール、F1ミッドホール、10GbE eCPRIフロントホールをサポートするウィウィン製x86サーバー上で動作するO-CU/O-DUを備えたO-RANエンドツーエンドシステムを実演します。O-RUはSub-6屋内ピコセル(4T4R、チャンネル当り24dBmの出力)です。同システムは第3回O-RANプラグフェストの相互運用性試験に合格し、台湾の大手通信事業者が所有する5Gプライベートネットワークに導入されているところです。


オーラン・アライアンスについて


オーラン・アライアンスは、無線アクセスネットワーク(RAN)分野における320を超える組織のモバイル通信事業者、ベンダー、研究・学術機関から成る世界規模のコミュニティーです。RANはあらゆるモバイルネットワークの必須要素となっており、オーラン・アライアンスの使命は当業界を作り替え、インテリジェンス性とオープン性を高め、仮想化を進め、真に相互運用可能なモバイルネットワークを実現することにあります。新しいO-RAN仕様により、ユーザー体験を改善するための革新が迅速化され、より競争力と活力のあるRANサプライヤーエコシステムが実現します。また同時にO-RANを基盤とするモバイルネットワークにより、モバイル通信事業者によるRANの導入と運用の効率が改善します。これを達成するため、オーラン・アライアンスは新たなRAN仕様を公表し、RAN向けオープンソフトウエアをリリースするとともに、会員組織によるこれらの導入のインテグレーション活動と試験を支えています。


詳細情報については、www.o-ran.orgをご覧ください。


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Zbynek Dalecky

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O-RAN ALLIANCE e.V.

Buschkauler Weg 27

53347 Alfter/Germany

PHCと三和化学研究所が共同開発した、穿刺から廃棄までワンボタ… 2022年09月28日 17時00分

東京 & 名古屋--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- PHC株式会社 診断薬事業部(本社:東京都港区、代表取締役社長:森本 恭史、以下「PHC IVD」)と、株式会社三和化学研究所(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:磯野 修作、以下「三和化学研究所」)は、このたび、優しいユーザビリティで高齢者から子供まで簡単に操作できる、セミディスポーザブルタイプ(*1)の採血用穿刺器具「ソフレット®(*2)を共同開発し、販売を開始しましたので、お知らせいたします。




今回発売した「ソフレット®」は、従来のペン持ちではなく握り持ちを意識したワンボタン式の採血用穿刺器具です。従来の製品(*3)は穿刺ボタンと穿刺針を廃棄する操作ボタンがそれぞれ側面と上部にありました。本製品は、ワンボタン式に機構変更したことで、上部のボタンで穿刺と穿刺針の廃棄を行うことができ、誤操作およびインスリン注射の操作と混同することで生じる穿刺針の誤廃棄を防止します。また、穿刺針の保護キャップのねじ切りが不要となり、艶消し加工と握りやすいフォルム設計によって、高齢者から子供まで簡単に操作できます。さらに、穿刺音や穿刺の衝撃を小さくする低痛機構を採用することで、穿刺時の痛みや緊張緩和に配慮しています。


「ソフレット®」の専用穿刺針「ソフレット®針」(*4)は、従来の穿刺針(*5)と比較して、部品点数を3点から2点に削減し、プラスチック量を約30%減らした(*6)ことで、廃棄物量の低減を実現しました。


PHC IVDと三和化学研究所は、糖尿病と共に歩む方々が血糖値測定の際に使用する採血用穿刺器具を20年以上にわたって共同開発および製造販売しております。今後も血糖値を測定される方々のQOL向上に役立つと共に、医療従事者の課題にお応えするヘルスケアソリューションを提供し、より質の高い医療の実現に貢献してまいります。






























― ソフレット®の主な仕様 ―



名称



ソフレット®



サイズ



長さ124mm×外径19mm(突起部除く)



重量



19g



希望小売価格



1本 2,500円(税別)



販売元



株式会社三和化学研究所 



製造販売元



PHC株式会社































― ソフレット®針の主な仕様 ―



名称



ソフレット®



サイズ



長さ33.6mm×外径15mm



重量



0.85g



希望小売価格



1包装 30本入り 690円(税別)



販売元



株式会社三和化学研究所



製造販売元



株式会社旭ポリスライダー




































(*1)



針と針の周辺部分が一体の構造で使い捨て可能。ランセットの主流タイプ(2022年9月現在)



(*2)



「ソフレット® 」一般的名称:採血用穿刺器具、届出番号:13B1X10144000035



(*3)



「ジェントレット® 」一般的名称:採血用穿刺器具、届出番号:13B1X10144000001



(*4)



「ソフレット® 針」一般的名称:単回使用自動ランセット、認証番号:302AFBZX00035000 



 



製造販売元:株式会社旭ポリスライダー



(*5)



「ジェントレット® 針」 一般的名称:単回使用自動ランセット、認証番号:20600BZZ00900000



 



製造販売元:株式会社旭ポリスライダー



(*6)



PHC IVD比より



(注) ソフレット、ジェントレットは、三和化学研究所の登録商標です。


<PHC株式会社 診断薬事業部について>


1969年に設立されたPHC株式会社は、糖尿病マネジメント、ヘルスケアソリューション、診断・ライフサイエンスの事業領域において、開発、製造、販売、サービスを行い、グローバルヘルスケア企業として事業を展開するPHCホールディングス株式会社(証券コード 6523 東証プライム)の日本における事業子会社です。健康を願うすべての人々に新たな価値を創造し豊かな社会づくりに貢献することを経営理念として、診断薬事業部では、血糖値測定システムを始めとする検査・分析装置の開発、製造、販売を通じて、糖尿病や喘息などの疾患の早期発見と効果的な治療に貢献し、患者さんへの医療サービス向上に取り組んでいます。

www.phchd.com/jp/ivd


<株式会社三和化学研究所について>


三和化学研究所は、「人にやさしい“くすり”を世界の人びとに」の企業理念のもと、糖尿病領域・腎疾患領域を中核とし、アンメット・メディカル・ニーズ(Unmet Medical Needs)を満たす医薬品の開発に積極的に取り組んでいます。

www.skk-net.com/


Contacts


【お問い合わせ先】

PHC株式会社 診断薬事業部 事業企画部 広報課 田崎 浩/日下 裕子

電話:070-1449-9486/070-1226-3325  E-mail:ivd-communications@gg.phchd.com


株式会社三和化学研究所 経営戦略部 CSR広報グループ 柳井 勝行

電話:052-951-8130  E-mail:info-skk-2@ml.skk-net.com

キオクシア株式会社:業界初の2TBのmicroSDメモリカードの試作… 2022年09月28日 14時36分

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は、業界最大容量となる2TBのmicroSDメモリカードを業界で初めて[注1]試作し、基本動作を確認しました。




近年、スマートフォン、アクションカメラ、携帯ゲーム機などあらゆるモバイル機器において、データ記録に必要なメモリ容量が増えています。 SDメモリカードの規格は、SDXCの仕様として最大2TBまでの容量を規定していますが、実際の製品化はこれまで実現されていません。


今回試作した2TBのmicroSDXC UHS-Iメモリカードは、当社の3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH TM」と自社開発のコントローラーを使っています。当社独自の薄厚チップ多段積層パッケージング技術によって、チップ搭載部分の厚さが最大0.8mmのmicroSDメモリカードのパッケージ内に、1テラビット (128ギガバイト) のフラッシュメモリのチップを16枚積層しています。


当社は本技術をもとに、高容量のデータ記録に適した2TBのmicroSDXCメモリカードの量産を2023年に開始する予定です。


[注1] 2022年9月28日時点。キオクシア株式会社調べ。


*本製品の容量表示は搭載されているフラッシュメモリに基づいており、実際にご使用いただけるメモリ容量ではありません。メモリ容量の一部を管理領域として使用しております。(メモリ容量は1TBを1,099,511,627,776バイトとして計算しています)


*SDロゴ、microSDロゴおよびmicroSDXCロゴは、SD-3C LLCの商標です。

*その他社名・製品名・サービス名は、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。


*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容およびお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


Contacts


報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:

キオクシア株式会社

営業企画部

高畑浩二

Tel: 03-6478-2404

シェブロンとMOECOが先進的な地熱技術で協業 2022年09月27日 00時26分


契約は日本における地熱の大きな可能性引き出す上で貢献

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- シェブロン・ニュー・エナジーズ・インターナショナル(シェブロン)と三井石油開発株式会社(MOECO)は本日、日本における先進的な地熱発電の技術的・商業的な実現可能性を探るために、共同協業契約を締結したと発表しました。



この新しい協業は、シェブロンとMOECOの長年にわたる関係を発展させたもので、日本各地で地熱資源の可能性を調査し、日本における将来的な共同試験プロジェクトに向けたアドバンスト・クローズド・ループ(ACL)技術の有効性を評価します。また両社は、世界でACL技術を使用して、先進的な地熱技術の商機をめぐって協業する可能性も評価します。


従来の地熱プロジェクトは従来の蒸気タービンを使用するもので、蒸気タービンは地質学的特性によって限られた場所に集中的に存在する場合が多い高温を必要とします。一方、 ACLは代替技術を地上と地下に適用することで、より広範な温度帯と地質にある地熱資源を利用できます。


シェブロン・ニュー・エナジーズのオフセット&エマージング担当バイスプレジデントのバーバラ・ハリソンは、次のように述べています。「シェブロンとMOECOは、信頼できて求めやすいエネルギー需要に対応しながら、低炭素エネルギーソリューションを提供するという、共通の目標を持っています。この協業は、シェブロンが地下資源の分野で持つ能力と技術を、地熱資源の可能性を持つ日本の地質に関するMOECOの深い知識、そして同社の責任ある資源開発の長い歴史と組み合わせる機会をシェブロンにもたらします。共同チームは、規模拡大できる大きな可能性を持つ新登場の地熱技術を、実際の環境で試験する機会が得られます。」


MOECOの濵本浩孝代表取締役社長は、次のように語っています。「MOECOは2012年に地熱事業に参入して以来、地熱ポートフォリオを拡大してきました。従来の地熱開発と並行して、ACL技術の研究を長年行っており、ACL技術を活用したシェブロンとの協業で、日本における膨大な地熱資源を開拓できると確信しています。エネルギー業界で数十年にわたってMOECOの大切なパートナーであるシェブロンとの今回の共同事業は、MOECOが三井物産グループ企業の一員として環境的に持続可能な世界に貢献し続けることを目指す中、地熱産業における新たな章の幕開けを狙ったものです。」


シェブロンについて


シェブロン(NYSE:CVX)は、世界有数の総合エネルギー企業です。より豊かで持続可能な世界を実現するためには、手頃な価格で信頼性が高く、よりクリーンなエネルギーが不可欠であると当社は考えています。シェブロンは原油と天然ガスを生産し、輸送用燃料、潤滑油、石油化学製品、添加剤を製造し、当社の事業と業界を強化する技術を開発しています。シェブロンは、事業活動における炭素強度の低減に注力し、従来の事業分野と共に、より低炭素な事業を成長させています。シェブロンの詳細情報については、www.chevron.comをご覧ください。


MOECOについて


MOECOは2019年に、節目となる創業50周年を迎えました。MOECOは一貫して、タイ沖のガスプロジェクトの開発を皮切りに、世界中でエネルギー資源の探査・開発・生産に打ち込んできました。MOECOは今、世界が社会のエネルギー需要が急速に変化する新時代に突入したことで、それに伴う課題に取り組んでいます。当社はエネルギー資源の提供に向けた決意を新たにしており、三井物産のエネルギー事業バリューチェーンにおける中核的なグループ企業の1社として、地熱事業の継続的な開発を含む世界規模の拡張により、変化する社会の需要に対応すべく奮闘していきます。MOECOに関する詳細情報は、www.moeco.comをご覧ください。


1995年民事証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項における将来見通し情報に関する注意事項


本ニュースリリースには、シェブロンの事業およびエネルギー移行計画に関する将来見通しに関する記述が含まれています。これは、石油、化学製品およびその他のエネルギー関連業界に関する経営陣の現在の期待、推定、予測に基づいています。「見込む」、「予期する」、「意図する」、「計画する」、「目標とする」、「前進する」、「約束する」、「推進する」、「目指す」、「予測する」、「予定する」、「考える」、「アプローチする」、「求める」、「予定する」、「推定する」、「位置付ける」、「追求する」、「かもしれない」、「できる」、「できるだろう」、「はずだ」、「だろう」、「予算」、「見通し」、「動向」、「指針」、「重点」、「順調に進む」、「目標」、「目的」、「戦略」、「機会」、「態勢が整う」、「可能性」、「大きな目標」、「切望する」といった語句および同様の表現は、そのような将来予想に関する記述を特定することを意図しています。これらの記述は、将来の業績を保証するものではなく、一定のリスク、不確実性、その他の要因による影響を受けますが、その多くは当社の管理の及ばぬものであり、予測することは困難です。そのため、実際の成果や結果は、将来見通しに関する記述で明示または予測されたものとは大きく異なるものになる可能性があります。本リリースを読まれる方は、将来見通しに関する記述を過度に信頼しないようにしてください。将来見通しに関する記述は本ニュースリリース発表日時点のものです。法律で義務付けられた場合を除き、シェブロンは、新たな情報や将来の出来事などの結果にかかわらず、将来見通しに関する記述を更新して公表する義務を負いません。


実際の結果が将来見通しに関する記述に記載されたものと大きく異なる原因となる重要な要因には、原油および天然ガスの価格変動と当社製品に対する需要の変化および市況による減産、石油輸出国機構およびその他の産出国が課すことがある原油の生産割当やその他の措置、技術の進歩、当社が事業を運営する国における政府政策の変更、パンデミック(コロナウイルス(COVID-19)を含む)や感染症流行などの公衆衛生上の危機およびそれに関連する政府の政策と措置、当社のグローバル・サプライチェーンの混乱(サプライチェーンの制約や商品・サービスのコスト上昇を含む)、当社が事業を運営するさまざまな国における経済・規制・政治環境の変化、ロシアとウクライナの間の軍事衝突およびそうした衝突に対する世界の対応を含む国内および海外の全般的な経済、市場、政治の状況、精製・販売・化学品の利益率の変化、競合他社や規制当局の動き、探鉱費用の発生時期、原油揚荷の時期、代替エネルギー源や代替製品の競争力、大規模な炭素回収・オフセット市場の発展、COVID-19の流行期間中の当社のサプライヤー、ベンダー、パートナー、持分法適用関連会社の営業業績と財務状況、当社の合弁パートナーが分担する事業・開発活動の資金調達ができないか失敗する可能性、既存および将来の原油・天然ガス開発プロジェクトで期待される純生産量を達成できない可能性、予定しているプロジェクトの開発・建設・操業開始が遅れる可能性、戦争、事故、政治的事象、内乱、悪天候、サイバー脅威、テロ行為、その他当社が制御できない自然または人的原因により当社の事業が混乱または中断する可能性、既存および将来の環境規制および訴訟における是正措置または評価による賠償責任が生じる可能性、既存または将来の環境法令・規則(温室効果ガス排出を制限または削減するための国際協定および国または地域の法律と規制措置を含む)により実施または要求される操業、投資または製品の大幅な変更、係争中または将来の訴訟により賠償責任が生じる可能性、当社の将来の資産または株式の取得または売却あるいは必要な完了条件に基づく取引の完了が遅延するか取引が完了しない可能性、資産売却または減損により利益または損失が発生する可能性、政府指令の売却、事業売却、資本再構成、税金および税務調査、関税、制裁、決算期の変更または会社の事業範囲の制限、米ドルに対する外国通貨の変動、企業流動性や債券市場へのアクセスの大幅な低下、資本配分戦略を実行する上で必要な取締役会の承認を取得すること(将来の自社株買いプログラムや配当金支払いを含む)、規則制定団体が公布した一般に認められた会計原則に基づく会計規則の変更の影響、世界のエネルギー業界での事業に内在するリスクと危険を特定し軽減する当社の能力、ならびに当社のフォーム10-Kによる2021年度年次報告書の20~25ページの「リスク要因」の項目およびその後米国証券取引委員会に提出した文書に記載された要因などが挙げられます。本ニュースリリースに記載されていないその他の予測不能または未知の要因も、将来見通しに関する記述に大きな悪影響を及ぼす可能性があります。


本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts


Chevron New Energies
Creighton Welch

CreightonWelch@chevron.com


MOECO
PR team, Corporate Strategy & Planning Division

https://www.moeco.com/contact/contact/index.html

シェルがロッテルダム港に建設するヨーロッパ最大のグリーン水… 2022年09月26日 14時00分

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:奈良 寿)は、このたびシェルがオランダロッテルダム港に建設するグリーン水素プラント「ホランド・ハイドロジェンI(Holland Hydrogen I)」のMAC(Main Automation Contractor)に選定されましたのでお知らせします。




ホランド・ハイドロジェンIは、洋上風力発電など再生可能エネルギー由来の電力を使って、いわゆるグリーン水素を生成します。ヨーロッパ最大のグリーン水素プラントとして、2025年に操業開始予定です。当社はプラント制御に関するシステムや機器を有機的に統合し、プラント操業の最適化を実現します。


ホランド・ハイドロジェンIはロッテルダム港の一部に建設される200メガワットの電解槽プラントで、1日あたり最大60トンのグリーン水素を生成します。生成されたグリーン水素は、パイプラインを通してシェル エネルギー&ケミカルズパーク ロッテルダム(Shell Energy and Chemicals Park Rotterdam)に供給され、製油所でこれまで使用されてきたグレー水素の一部を代替し、ガソリン、ディーゼル、ジェット燃料などの生産時に発生するCO2を削減します。


横河電機執行役員 エネルギー&サステナビリティ事業本部長 中岡 興志は次のように述べています。「当社は社会全体がシステムとシステムを有機的に接続したSoS(System of Systems)となる世界をリードすることを目指しています。水素サプライチェーンにおいては、生産、パイプライン輸送、保管、供給など、さまざまな機能ごとにオーナーが異なるシステムが存在します。お客様が脱炭素ビジネス戦略を推進し、持続可能な社会を構築する企業として価値を高めるために、当社は今後もこのようなプロジェクトを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます」。


本文中で使用されている会社名、団体名、商品名、サービス名およびロゴ等は、横河電機株式会社、各社および各団体の登録商標または商標です。


Contacts


本プレスリリースに関するお問い合わせ先:

横河電機株式会社 

コミュニケーション統括センター広報課(西村)

〒180 - 8750 東京都武蔵野市中町2 - 9 - 32

E-Mail:Yokogawa-pr@cs.jp.yokogawa.com

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